会社概要
- 名称
- 株式会社 横手人形
- 所在地
- 〒350-1254 埼玉県日高市久保51
- TEL
- 042-982-1071
- FAX
- 042-982-3896
- 創立
- 昭和21年
- 代表者
- 横手則和
- 従業員数
- 18名
- 事業内容
- 雛人形、五月人形、正月飾り(破魔弓・羽子板)の企画生産・販売
雛人形は「家族の心を残す記憶装置」です。単なる飾りではなく、毎年飾るたびに家族の思い出を積み重ねる存在です。
初めてお雛さまを飾ったときのわが子の表情。年ごとに少しずつ成長し、自分の手で人形を並べられるようになる姿。その一つひとつが「心に刻まれる記憶」になります。特に10歳になって自分で飾る瞬間は、親にとって忘れられない感動の節目です。お雛さまがあるからこそ、その成長を確かに感じられます。
「自分のものだから触っていい」。
そう思える体験は、愛着を深め、子どもの自己肯定感を育てます。触れるたびに「大切にされている」という実感を持ち、お雛さまは自分の存在を肯定してくれる心の拠り所になります。片付けまで自分で行えるようになると、責任感や自立心も育ちます。
お子様の手のひら基準で考えることで、飾る場所と収納に合わせたサイズを簡単に決められます。
色には意味があり、そこにご家族の願いや想いを込められます。
平飾りや収納飾りなど、暮らしに合ったスタイルを選べます。
お雛さまに小さなキズや汚れがついたとき、多くの人は「壊れてしまったのでは」と心配します。
しかし横手人形が大切にしているのは、そのキズこそが「家族の成長の証」だという考え方です。
長年使うほどに艶が増し、味わい深く変化していく。これは「劣化」ではなく「美化」。子どもが触った跡も、家族で過ごした証も、その人形に刻まれる「家族の歴史」として残っていきます。
毎年飾ることで「今年も無事に成長してくれた」という感謝の気持ちを自然と持てます。10歳で自分で飾る通過儀礼は、自立の実感へとつながります。
お雛さま選びの第一歩は、親の視点から始まります。
価格やサイズ、どこに置くのかといった条件を整理することは自然な流れです。
サイズは飾る時だけでなく、収納時のことも忘れてはいけません。
価格も「長く大切に飾るほど家族の思い出が積み重なっていく」と考えれば、より安心して選べます。
親として「どんな想いを込めて子どもに贈りたいか」をイメージすることが、最初の大切な一歩です。
横手人形が大切にしているのは、「買ってもらう前に、飾ってもらいたい」という想いです。
最初は親が中心となって飾り、片付けますが、次第に子どもが自分でできるようになっていきます。
そのため、収納場所や飾る場所、準備にかけられる時間など、ご家庭のライフスタイルに合った形を考えることが重要です。1年のうちで11か月は収納期間です。
収納のしやすさまで考慮することで、翌年も自然に「また飾ろう」と思える環境が整います。
お雛さまを選ぶとき、色の持つ意味を大切にしてみませんか。
色は言葉であり、願いを伝える力を持っています。
横手人形では「太陽・光」「空・海」「自然」の3つの色を提案しています。
太陽・光の色:主体性を持ち、温かい心を育んでほしい
空・海の色:大きく穏やかで、思いやりある心を持ってほしい
自然の色:素直で柔軟に、自分らしく生きてほしい
色は単なる好みではなく、未来への願いを託す手段です。
お子様やご家族への想いを、色というかたちで人形にのせて伝えてください。
最後に、お子様が10歳になったとき、一人でお雛さまを飾る姿を想像してみてください。
親が手をかけてきた時間が、子ども自身の手によって引き継がれる瞬間です。
その姿にしっくりくるかどうかを考えることが、長く寄り添うお雛さまを選ぶ最後の決め手になります。
雛人形は子どものお守りであり、成長の通過儀礼を共に歩む存在なのです。
全国どこからでもご参加いただけます。
画面越しにサイズ感や色味を確認できる安心感があり、LINEを使えば写真を送り合いながら飾りやすさも具体的に検討できます。飾り方や収納の工夫も一緒に考えられます。
両親と若夫婦で意見が合わないとき、どう選べばいい?
飾る場所や収納のイメージがつかないときは?
飾る場所や収納のイメージがつかないときは?
毎年飾り続けられるか心配です。
3歳の子が触りたがるけれど大丈夫?
小学生になってから購入してもいいの?
予算内で「相性の良い」一揃いを見つけたい。
私たち横手人形は、雛人形を「記憶装置」と考えています。
飾る・触れる・片付けるという一連の体験を通じて、家族の心をつなぐ存在です。
創業70年の老舗として、1体1体を自社工房で職人が心を込めて手作りし、お子さまの"相性"を最優先に、オンラインでも丁寧にご案内いたします。